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具材で楽しむナポリタンスパゲティ

2011
29
January

ナポリタンスパゲティは、茹で上がったスパゲティを具材と一緒にトマトケチャップで炒めたパスタ料理ですが、このメニューはパスタの本場イタリアには存在しないことは有名ですね。しかし、日本生まれの洋食として一般的にとても親しまれています。わたしはこのナポリタンスパゲティが大好きで、外食はもちろん、自宅でも作ってよく食べています。どういう点が好きかというと、もともとトマトソース系のパスタが好みというのもありますが、具材の選び方次第でいろいろな風味が楽しめるところです。パスタの本場といえばヨーロッパ諸国、特にイタリアといったイメージがあるかと思います。パスタのなかで、一度茹でた麺をフライパンで炒め、ケチャップソースを満遍なくかけて仕上げるもの、これは一般的にスパゲッティナポリタンと呼ばれています。しかしながらナポリタンの発祥はナポリではなく、なんと日本だという説があります。ナポリタンは日本でしか味わうことのできないパスタらしいです。世界に広がっていくといいのに、と感じます。
 30日のDDTプロレスリング「Sweet Dreams!2011」東京・後楽園ホール大会では、超満員となる1428人を動員した。

 メーンイベントではKO−D無差別級選手権王座統一戦として、第34代王者のディック東郷と暫定王者のアントーニオ本多による師弟対決が行われ、師匠である東郷が勝利。本来は昨年12.26後楽園で行われるはずだった一戦を制し、6.30後楽園での国内引退試合を前にベルトを守り抜いた。

 東郷にプロレスのいろはを教わった本多の左腕への一点集中攻撃に苦戦を強いられた東郷だが、最後はキッチリとペディグリーからのダイビングセントーンという黄金連係で勝利。試合後は2.11新木場1stRINGで行われる次期挑戦者決定バトルロイヤルの出場選手たちの挑発をすべて受け止めた上で「誰が来てもおもしろい」と防衛に絶対的な自信を見せ付けた。

■DDTプロレスリング「Sweet Dreams!2011」
1月30日(日)東京・後楽園ホール 観衆:1428人(超満員)

<KO−D無差別級選手権王座統一戦>
○ディック東郷(第34代KO−D無差別級王者)
(26分24秒 ダイビングセントーン→片エビ固め)
●アントーニオ本多(現KO−D無差別級暫定王座)
※東郷が第35代王者に

<DDT東京闘会始’11 スペシャルタッグマッチ>
飯伏幸太、○ケニー・オメガ
(16分55秒 クロイツ・ラス)
HARASHIMA、●KUDO

<「誰かの主催興行」興行権争奪バトルロイヤル>
○石井慧介
(12分3秒 ニールキック→片エビ固め)
●安部☆自演乙☆行洋

<参加選手>男色ディーノ、タノムサク鳥羽、中澤マイケル、DJニラ、石井慧介、星誕期、安部☆自演乙☆行洋、大石真翔、藤田ミノル
<退場順>星、藤田、中澤、鳥羽、ディーノ、大石、ニラ、安部

<タッグマッチ>
●佐藤光留、佐々木大輔
(12分58秒 レフェリー暴行→反則)
○高尾蒼馬、松永智充

<タッグマッチ>
○GENTARO、ヤス・ウラノ
(10分29秒 シャープシューター)
MIKAMI、●美月凛音

<シングルマッチ>
●平田一喜
(8分18秒 アンクルホールド)
○彰人

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 サクラメント・キングスは現地29日、地元でニューオーリンズ・ホーネッツと対戦。新人センターのデマーカス・カズンズが25得点、12リバウンド、7アシストとオールラウンドな活躍を見せるなどキングスが102対96で勝利し、ホーネッツの連勝を10で止めた。この結果キングスは今季初の連勝を飾り、シーズン成績を12勝33敗としている。

 キングスは、カズンズが前半だけで19得点、6リバウンド、5アシストを挙げる活躍を見せ、56対46と10点リードで後半に突入した。9点リードで迎えた第4Qには、残り1分43秒の時点で2点差に詰め寄られたが、サミュエル・ダレンベアーのティップシュートとベノ・ウドリーのフリースロー2本で残り31秒には6点差に突き放して勝利を呼び込んだ。

 個人成績では、ダレンベアーが16得点、ベノ・ウドリーは14得点を記録。昨季新人王のタイリーク・エバンスは、ファウルトラブルに陥りながらも勝負どころの第4Qに9得点を稼ぎ合計18得点をマークした。キングスは今季勝率でリーグワースト3位ながら、前日の昨季王者ロサンゼルス・レイカーズ戦に続き、2夜連続となる強豪からの大金星。ここ4試合では3勝目と調子が上向いている。

 一方のホーネッツは、格下のキングスの前に球団新記録となる11連勝を惜しくも逃した。個人成績では、デイビッド・ウェストが21得点、指令塔のクリス・ポールが19得点、7アシストをマークした。シーズン成績は31勝17敗となっている。(STATS-AP)

 現地29日に行われたシカゴ・ブルズ対インディアナ・ペイサーズの一戦は、カルロス・ブーザーが24得点、10リバウンド、胃潰瘍を押して出場したデリック・ローズが20得点と主力が期待通りの活躍を披露。110対89でブルズが快勝し、シーズン成績を33勝14敗としている。ブルズは同じセントラル地区同士の対戦では、ここまで負けなしの11連勝を飾った。

 ブルズのローズは前半、フィールドゴール成功率が7本中わずか1本と出遅れたが、第3Q開始直後のジャンプシュート成功をきっかけに復調。第3Q終了直前にはこのクォーター11点目となるスリーポイントシュートを沈め、ブルズが77対72と5点リードを奪った。第4Qに入ってもローズの勢いは衰えず、開始わずか1分のうちにフェイダウェイシュートなどで得点を加算。ブルズはローズの力強いプレーを原動力に、第4Qだけで33対17とペイサーズを圧倒して白星をつかんだ。

 胃潰瘍でほどんど食事も喉を通らない最悪の体調にもかかわらず、ローズは気迫のプレーでチームに貢献。ローズとブーザーの他には、ルオル・デンが19得点、8アシスト、カイル・コーバーが16得点をマークした。なお、タージ・ギブソンは第4Qにチームメートのロニー・ブリュワーのかかとを踏んで右足首を負傷している。

 一方のペイサーズは、4年目のフォワード、ジョッシュ・マクロバーツが自己最多の20得点、ダニー・グランジャーが19得点をマークしたが、ローズ率いるブルズに及ばずここ8試合で7敗目を喫した。シーズン成績は17勝27敗となっている。データセンターはどの位いらっしゃるのでしょうか?(STATS-AP)


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