銚子といえば犬吠埼の灯台と銚子漁港。海の幸の宝庫です。この銚子の温泉が近頃評判なんです。どういう温泉かというと、銚子鉱泉、犬吠埼潮の湯温泉、犬吠埼温泉黒潮の湯、屏風ヶ浦の湯という四つの温泉に分かれていて、それぞれに特徴があるんです。銚子鉱泉は黒湯で、他の三つは食塩泉。特に塩の湯と黒潮の湯はとろみを帯びており、銚子温泉では欠かせないお湯ではないでしょうか。海の幸を堪能した帰りにはぜひとも銚子温泉を一風呂浴びましょう。銚子温泉というのは千葉県の最も東に位置する温泉です。私は数年前に家族で旅行へ行きました。JRの銚子駅からなんともレトロな私鉄にのんびり揺られて行きました。それだけで旅行気分になれました。終点に到着するとそこはもう岬です。千葉県の最東ということは日本列島の最も東ということ、一番早く日が昇るということでしょうか。岬から海を見下ろすと、荒々しく打ち付ける波、自然に圧倒されてしまいます。また、お魚がやっぱり大変美味しかったです。
任期満了に伴う広島市長選と同市議選(定数55)、広島県議選(同66)は、3選挙の立候補者計157人に有権者の判断が下される。当日は晴天が見込まれており、特に広島市政の新しいかじ取り役が12年ぶりに誕生する市長選は、4年前の前回選の53・75%を上回る高い投票率となりそうだ。
広島市長選にはいずれも無所属の6新人が立候補、同市議選は8区で計83人が審判を待つ。広島県議選は23選挙区のうち7区で17人が無投票当選を果たしており、残る16区の計49議席を68人が争う。
期日前投票を8日までに済ませた有権者数は、広島市長選4万7912人▽同市議選4万7386人▽広島県議選9万4787人−で、いずれも制度の浸透を反映して前回選を上回る数字。中でも広島市長選は、与野党対決の組織戦の様相もあり、4年前の1・4倍を超える人数となっている。
各選管は10日も宣伝カーを走らせるなどし、投票を呼びかける予定。各地の投票所では9日、午前中から記入台や投票箱の設置作業が行われたほか、県選管は県出身のシンガー・ソングライター、TEEさんを起用した啓発ライブを広島市中区のアリスガーデンで催し、週末の繁華街に繰り出した若者らに選挙への参加を求めた。
島根県選管は、知事選と県議選(無投票の市町村除く)の8日現在の期日前投票数を発表した。
知事選は21市町村で3万4620人、県議選は8市町で1万4260人が投票を済ませた。兵庫のFX入門/のQA選挙人名簿登録者に占める割合は知事選が5・84%、県議選は8・27%。
前回(平成19年)の統一地方選の同時期に比べて知事選は8677人多く、県議選では6334人少ない。
期日前投票の割合は、知事選では最も高い津和野町が15・38%、最も低い松江市で2・83%。県議選では津和野町15・18%、飯南町14・01%、雲南市13・99%の順となっている。
東日本大震災は11日、発生から1カ月を迎える。平成7年の阪神大震災を経験して以降、全国の自治体や企業、団体、そして個人は被災地への支援に即座に反応し、惜しみない義援金、救援物資、人材を差し出すことに躊躇(ちゅうちょ)しない。奈良県からもこの1カ月の間、被災者を救うため大勢の警察官や消防士、医師、看護師らが間断なく現地に入り、物資を満載した無数のトラックが被災地を目指した。
■県警
県警は救援活動のため、9日までに延べ150人を被災地に派遣し、現在も64人が現地に入っている。
警備2課によると、救出・救助などで警備部隊103人、犠牲者の検視などを行う刑事部隊19人、交通誘導などにあたる交通部隊28人が宮城、岩手、福島3県で活動したという。現地ではレスキュー車や投光車などに加え、津波による海水が引かない地域に備え、ゴムボートも導入した。
震災発生当日の先月11日に出発し、岩手県田野畑村で救出活動などにあたり、帰還後に会見した機動隊の中西勝彦警部補(41)は「津波をまともに受けてほとんどの家屋が全壊し、まるで悪夢のようでした」と壮絶な現場を振り返り、「このような震災は二度とあってはなりませんが、今回の経験を生かして訓練に励みたい」と話した。
警備2課は「今後も要請に応じて派遣を続けていく」としている。
■県内自治体
県は震災が発生した先月11日、被災者の医療救護活動や病院への患者搬送活動のため、DMAT(災害派遣医療チーム)を仙台市などに派遣した。翌12日には防災ヘリを飛ばし、県内消防による緊急消防援助隊も被災地に向かわせ、先月末までに県などが派遣した人員は延べ約1800人に上った。
現地への支援とともに、県内で被災者を受け入れる態勢も整え、県営住宅や市町村公営住宅約160戸も準備している。
各市町村も独自の救援活動を展開した。奈良市は友好都市の宮城県多賀城市の要請で飲料水や粉ミルクなどを搬送。市名にゆかりを見いだして支援に乗り出した大和高田市は、甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市に衣類などを送った。
県防災統括室の松山仁志室長は「1カ月がたつとはいえ、復興までの道のりは長い。県としても腰を据えて着実な支援に取り組んでいきたい」と語る。
■民間
民間の支援はより迅速で効果的だ。企業などから寄せられたのは、インスタント食品や水、歯ブラシなど約340トン分にも上り、窓口の県を通じて現地に届けられた。
寺社では東大寺が金融機関から1億円を借り受けて義援金として寄付するほか、天理教は教会関連施設や、信者向けの宿泊施設を3千人規模で被災者に開放している。
また、県に避難してきた被災者の生活を物心両面で支援するため、県内のNPO法人やボランティアサークルなど9団体は「奈良災害支援ネット」を設立。県営住宅などに入居した被災者に対し、県や市町村を通じて生活用品を援助する活動を始めている。いわば為替ホームメンバーの1人で奈良NPOセンターの仲川順子理事長は「県民と被災者を結ぶきっかけになれば」と話している。
海の幸を堪能したあとは銚子温泉で極楽!
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