神戸の冬を温めるイルミネーションその中でも阪神・淡路大震災の被災者に希望を与えた「神戸ルミナリエ」はもっともロマンチックな輝きをはなち華やかに照らし出しています。以前より期間は短くなりましたがそれでも週末はかなりの人出を覚悟しなければならない。「光の回廊」は一方通行でピーク時は通りぬけるのに相当時間がかかるので対策は万全にしないといけない。遅めの時間は割りと空いているようだ。毎年開催が危ぶまれていますので会場での募金などにも協力していきたい。関西一のおしゃれな街といわれるくらい神戸はハイカラな街で開港以来舶来文化の影響を受けつつ独自の文化を作ってきました。海と山に挟まれたコンパクトな神戸は洋館が集まる北野異人館や石造りの建物が残る旧居留地、活気がある南京街とエリアごとに異なる異国情緒が漂っています。異国の文化を取り入れ発展してきた文化に注目したい。特にグルメはフレンチにイタリアンをはじめスイーツ、ベーカリーと神戸っ子はもちろん観光に来られた方にも好評です
【ロンドン会川晴之】欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は3日、定例理事会後の会見で、「4月に利上げする可能性はある」と述べ、物価上昇を背景に、ユーロ圏(17カ国)の最重要政策金利を4月にも引き上げる可能性を示唆した。ECBは09年5月に同金利を年1.25%から1.0%に引き下げて以来据え置きを続け、同日も据え置きを決めたが、日米に先んじて金融引き締めに動く可能性が出てきた。
ユーロ圏の2月消費者物価は、食料、エネルギー価格の上昇を背景に前年同月比2.4%増と、3カ月連続で「2%以下」というECBの参照値を上回った。トリシェ総裁は、今後についても上昇リスクがあるとした上で「物価上昇を防ぐために、強い警戒が必要」との認識を示した。
市場は、総裁発言について「ECBが05年〜07年の利上げ局面でも同様の表現を使った」と、利上げを示唆したものと受け止め、発言直後からユーロが買われた。ニューヨーク外国為替市場では対円で一時、1ユーロ=114円後半まで上昇した。
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沖縄電力は3日、沖縄本島の東約400キロにある南大東島で可倒式風力発電設備2基(出力各245キロワット)の営業運転を始めたと発表した。台風接近時などに倒して強風をやり過ごし、損壊を防ぐことができる設備。一般の電力供給に使うのは全国初という。
風速20メートルになると運転を停止、風車の支柱を倒す。仏ベルニエ社製で風車の直径は32メートル。建設費は4億円かかった。
南大東島では約600世帯に、ディーゼル発電設備6基で電力を供給。今回の風力発電設備の能力は合わせて約200世帯分に相当するという。燃料費と二酸化炭素(CO2)排出量の削減がねらい。
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【パリ=林路郎】フランスの自動車大手ルノー社が日産自動車と共同開発した電気自動車(EV)関連の情報がルノー社幹部3人(後に解雇)を通じて社外に漏れたとされるスパイ問題で、仏メディアは3日、スイスやリヒテンシュタインに存在すると伝えられた幹部名義の銀行口座が存在せず、社内の何者かが偽情報を流して3人にぬれぎぬを着せた可能性があると伝えた。
捜査関係者はAFP通信に対し、「スパイ行為の形跡は何もない」と語った。
ルノー社は1月中旬、同社幹部が報酬の見返りにEV関連情報を社外へ流した可能性があるとしてパリ地検に告訴。幹部3人を解雇したが、3人はいずれも関与を否定、逆に同社側を虚偽告訴罪で告訴し、復職を求める事態になっていた。
ゼロスポーツ(岐阜県各務原市・中島徳至社長)は4日にも、裁判所に自己破産を申し立てる予定であることが、関係者の話でわかった。同社代理人である弁護士が語った。
画像:ゼロスポーツのEV
同社代理人の一人である畑良平弁護士によると、同社は4日に岐阜地方裁判所に破産申し立てをする予定。
破産に至った端緒は、日本郵便に納入するはずだった集配用のコンバージョンEVの納期が遅れたこと。それを原因とした契約解除で資金繰りが悪化したことが原因であることを明かしたが、日本郵便から7億円の違約金が要求されたためではないとした。
コンバージョンEVとは、ガソリン車を電動化してEVとするもので、同社はゴルフカートの製造販売を手がけるなど経験を積み上げ、郵便事業会社との契約にこぎつけた。
《レスポンス 中島みなみ》
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米ハンバーガーチェーン大手ウェンディーズ・アービーズ・グループは3日、今秋をめどに、約2年ぶりに日本国内に再進出すると発表した。
まず東京都内に出店し、今後5年間に70店舗を展開する計画だ。最終的に700店舗まで増やすことも視野に入れている。
セットメニュー価格は、国内チェーンで中心の500〜600円台を上回る設定で、付加価値の高い商品を中心にする見通しだ。再進出に備え、近く食材輸入販売会社のヒガ・インダストリーズ(東京・港区)と合弁会社を設立する。
ウェンディーズは、牛丼大手ゼンショーと日本で店舗を展開していたが、フランチャイズ契約の終了で2009年12月に撤退していた。その後も日本でのパートナーを探していたという。
光の都・神戸
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September
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