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金沢温泉郷の温泉について

2011
02
July

金沢温泉郷の温泉についてちょっと書いて見たいと思います。金沢温泉郷というのは一つの温泉地の名称ではありません。金沢近郊の四つの温泉の総称を金沢温泉郷と呼んでいます。一つ目は湯涌温泉です。二つ目は犀川峡温泉です。三つ目は曲水温泉です。そして最後の四つ目は深谷温泉です。いずれの温泉場も大きなものではなく四つの温泉を合わせて14件の旅館で構成されています。それぞれの温泉地は金沢駅よりあまり離れていない距離にあります。金沢温泉郷のアクセスについて書いてみたいと思います。金沢温泉郷は金沢駅より近在にある四つの温泉場からなっています。ですので、いずれの温泉場へのアクセスも金沢駅を目指せばいいかと思います。大阪から金沢駅までですと、大阪駅より特急の雷鳥もしくはサンダーバードに乗って二時間三十分ほどで到着します。そこから各温泉場へは車で三十分ほどで着きます。いずれの温泉地も金沢へほど近い場所にありますので、金沢の奥座敷と呼ばれています。
 前橋市は19日、同市城東町3の老人福祉施設「デイサービス城東」で調理された巻きずしを食べ、5〜92歳の56人がノロウイルスを原因とする集団食中毒を発症したと発表した。60代の男性1人が入院したが、全員快方に向かっているという。市は19日から3日間、同施設に調理業務の停止を命じた。
 市によると、巻きずしは13日、同施設を含む市内の計6施設で昼食として提供されたほか、購入して持ち帰った施設職員もおり、発症者はその家族にも広がった。16日に食中毒症状を訴えて市内の病院を訪れる人が相次ぎ、便からノロウイルスが検出された。
 巻きずしの摂食者は確認できただけで89人だが、計100人以上いるとみられ、同保健所は「追跡調査でさらに増える可能性がある」としている。【喜屋武真之介】

4月20日朝刊

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 六本木ヒルズ(港区六本木6)の森アーツセンターギャラリーで4月22日から、前回30万人を動員した人気イベント「スカイプラネタリウム2〜星に願いを〜」が開催される。(六本木経済新聞)

 前回同様、総合プロデューサーを務めるのは大平貴之さん。大平さんは、大学在学中に個人製作は不可能といわれていたレンズ式プラネタリウム「アストロライナー」の開発に成功。2004年、投影星数560万個の「MEGASTAR-II cosmos」を日本科学未来館と共同開発し、「世界一先進的なプラネタリウム」としてギネスワールドレコーズに認定された。その後も投影星数2,200万個を誇る「SUPER MEGASTAR-II」を発表するなど、プラネタリウム界の第一人者として国内外で活動している。

 会場は4つのエリアで構成し、前回よりもグレードアップしたプログラムが並ぶ。北斗七星などの春夏の星座が浮かぶ「東京スターリーナイト」では、スカイデッキからの星空を再現し、世界初のプラネタリウム「3Dスカイウォーク」は、星の数を4000個から5000個に増やした。宇宙空間シミュレーター「ユニビューシアター」では、シアター形式を取り入れたことで臨場感を増し、宇宙船のコックピットに座っているような体験ができるほか、従来のプラネタリウムの100倍の星が広がる「メガスター」はデジタル映像を加え、オーロラや雪なども登場する。

 震災復興への願いを込め、サブタイトルを「星に願いを」にした。会場では著名人から寄せられた震災復興応援メッセージを掲出するほか、来場者が参加できるメッセージコーナーも設け、同展の収益の一部は義援金として寄付する。「こういう時期だが、こんな時だからこそ満天の星を見て心を癒やしてもらいたい」と森アーツセンター広報の内田芽亜理さん。

 期間中、プラネタリウムや宇宙に関する豆知識が詰まったキッズガイドを小学生以下の来場者全員に進呈するほか、スカイデッキでの天体観測会なども予定。

 開催時間は11時〜22時(金曜・土曜・休前日は23時まで)。入場料は、一般=1,800円、学生(大学・高校生)=1,300円、子ども(中学生〜4歳)=800円。6月26日まで。

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スカイプラネタリウム2〜星に願いを〜


 新宿タカシマヤ(渋谷区千駄ヶ谷5、TEL 03-5361-1111)10階美術画廊で現在、造形家・田島弘庸さんの個展「田島弘庸展 オーガニックバナナ」が開かれている。(新宿経済新聞)

【画像】 震災後に作られた「義援金」と題した新作の2点(関連画像)

 田島さんは1969(昭和44)年広島生まれ。国内外の美術大学で学び、現在はアリゾナ州のコミュニティーカレッジの陶芸学科で教壇に立ち、現地を拠点に作家活動を行う。自身をモチーフとしたセルフポートレートの陶彫による立体作品を発表し続けている。

 会場には、現代社会に存在するさまざまなキャラクターがバナナの実物サイズで表現した作品「バナナピープル」が並ぶ。バナナの皮をむき、出てくるのはとても「オーガニック」とは言えないたばこや缶詰、ジャンクフーズなどに囲まれた現代人の姿。女性、子ども、老人、サラリーマン、シェフ、レーサーなど70点以上の作品全てが、田島さん扮(ふん)したキャラクターで立体化されている。「作品は全て『焼き物』で作られており、焼いては色を付け、また焼くという、非常に手間がかかったもの」と同店広報担当者。

 最新作の「義援金」と題した2点は、自身や家族、周りの友人が募金活動をしている中で「人間はそんなに捨てたものじゃない」と考えて制作した物という。義援金を募る男女の周りには、被災した人々を助ける医師や救急隊、ボランティアたちの姿がちりばめられている。

 「アイロニーにあふれた表現で日本人の性格をたくみに、そしてシニカルに捉えた作品を一堂に展覧している。会場で一点一点細部までユーモアあふれた作品をじっくり楽しんでいただければ」

 新作2点の作品売り上げ作家利益全額と、他作品の売り上げ作家利益の半分が日本赤十字社を通じて被災地に寄付される。

 営業時間は10時〜20時(23日は20時30分まで。最終日は16時まで)。入場無料。今月27日まで。


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田島弘庸さんホームページ
新宿タカシマヤ



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