« 寒河江温泉では、いろいろ楽しめるんです。 とてもきもちのよい「塩原温泉郷」 »

カナダは観光立国=観光産業へ

2010
23
October

カナダと言えば観光産業。すなわち観光産業への職探しの間口も広くワーキングホリデーでも仕事が得られる傾向にあります。もちろんシーズンは限られていますが。
特に日本人で重宝がられるのが日本人観光ツアー向けガイドです。
語学もある程度できれば問題ありません。給料もびっくりするくらい入ってきます。
ただ、拘束時間と仕事のハードさはかなりのものです。
観光客の多い2,3か月の間はほとんど家に帰ることもできません。
離職率も高いので長く続けられる人は現地でも重宝がられて翌年からは就労ビザがもらえることが
多いようです。カナダにワーキングホリデーに行ってもなかなか仕事にありつける人は少ないでしょう。
ほとんどの日本人ワーキングホリデーのパターンは入国後ESLに3か月位通って新聞見ながら職探し。まづはレストラン、カフェ、インターネットカフェに片っ端からレジュメを送ります。
おそらくそこで引っかかるのは20%くらいの人です。時間だけが過ぎて焦って最後の妥協でジャパレスってパターンがほとんどだと思います。美容師さんや調理師さんなど手に職のある人は比較的仕事に就きやすいですけど漠然とワーホリに行くと1年間英会話教室に行く羽目になりますね!!
 JR東日本高崎支社は24日、秋(10、11月)の臨時列車の概要を発表した。今年6月に現役復帰したSL(蒸気機関車)「C61−20」が11月3日に両毛線・伊勢崎−高崎間の快速「SLいせさき」(全席指定席)として運転され、一日限りで「里帰り」する。
 同機関車は1973年8月に廃車となり、伊勢崎市の華蔵寺公園内に展示保存されていた。状態が良く、JR東日本は10年1月から復元作業を行い、今年6月から上越線などで営業運転を開始。11月3日は、伊勢崎駅でのセレモニーの後、旧型客車4両を引いて高崎駅まで走る。同線のSL運転は電化で姿を消した67年9月以来。
 他のSL列車の運行は、週末を中心に上越線・高崎−水上間を16往復する。11月24日は、「D51−498」の誕生(40年11月23日)にちなんだ「誕生記念号」で運転。信越線・高崎〜横川間は「県民の日」(10月28日)など計5日運転される。
 また、特急は、「リゾート草津」(10月8〜10日、新宿−長野原草津口、全車指定席)の計2往復▽「上越線開通80周年号」(同8日、上尾−新潟、同)の1往復▽「水上3・4号」(上野−水上)の計21往復。新造車両の快速「リゾートやまどり」(高崎−長野原草津口、全車指定席)は17往復を運行する。
 新幹線は、上越150本(前年比24%減)、長野330本(同23%減)となる。【増田勝彦】

8月25日朝刊

【関連記事】
SL:D51など3両が同時走行 JR高崎駅を出発
SLやまぐち号:西条・渡辺君が200万人目の乗客 /愛媛
輸送概況:SL列車は大幅増 在来線は45%減−−JR夏期間 /群馬
SL復元模型:「からくり儀右衛門」製作、日田・豆田町で公開 /大分
SL:元機関士ら11人、「268号」を化粧直し−−鳥栖駅蒸気機関車展示場 /佐賀


 桐生市織姫町の市民文化会館で24日、桐生広域のブドウ生産農家の出品した審査会が開かれ、120点のブドウが「藤稔」や「ウインク」など品種別に審査された。同市域は国道122号沿いの相生町やみどり市内などにブドウ生産・販売農家が多数あり、ハウスや露地栽培で出来栄えを競っている。
 市農業振興課によると、今年は例年以上に天候にも恵まれ、糖度が高く、果肉の充実が目立つといいう。「秋の味覚の代表である、甘いブドウをたくさん味わって」と、太鼓判を押す。
 最優秀の金賞は、「藤稔」で同市広沢町の津久井友さんが、「ウインク」で同相生町の今泉忠さんが選ばれ、ほか5点が受賞した。【塚本英夫】

8月25日朝刊

【関連記事】
わたらせ渓谷鉄道:被災者を対象に、運転士1人募集 /群馬
東日本大震災:原発風評の農家対象、保証料・金利負担ゼロに−−太田市とJA /群馬
アスベスト:公共施設でまた 館林市、HPで公表 /群馬
ぐんまこどもの国:妖怪「キャー」 夏休み、にぎわう「屋敷」に悲鳴−−太田 /群馬
講演会:「がんと向き合う」 向井亜紀さんを招き−−太田・10月20日 /群馬


 県は24日、7月に県内の代表的な観光地を訪れた観光客と宿泊者の数は計190万6266人(前年同月比6・1%増)と発表した。県は7〜9月の大型観光イベント「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」期間中の目標として前年同期比5%増を掲げており、「目標を超えて喜ばしい。各地のイベントやJRグループとの連携が功を奏した」としている。
 県によると、客数は▽主な観光地30地点の客数114万1527人(同5・9%増)▽主な9温泉の宿泊者39万1539人(同4・2%増)▽主な6イベントの客数37万3200人(同8・8%増)−−を合算した。
 各観光地からの聞き取りで、客層は団体客が減る一方で、個人客が増加。北関東道の全通で、東北ナンバーの車が目立ったという。また、福島第1原発事故による海洋汚染を懸念して一部の旅行代理店が山の旅をPRしたことも客数の増加につながったとみられる。
 観光地で客数の伸びが大きかったのは▽伊香保グリーン牧場(同70・4%増)▽県立自然史博物館(同43・2%増)▽草津熱帯圏(同39・7%増)−−など。牧場は近くの伊香保温泉の宿泊者を入場無料にしたほか、熱帯圏は県外での宣伝強化に取り組んだという。
 また、温泉地の宿泊者数は、磯部温泉(同16・9%増)と水上温泉(同15・5%増)が好調。磯部は碓氷峠鉄道文化村や、PRポスターに取り上げられた「めがね橋」、水上はイベントの充実やJR上越線のSL運行が好評だったとみられる。
 イベントは▽7月2日の桐生4鉄合同駅からハイキング(同155・0%増)▽同10日の城沼花ハスまつり(同150・0%増)▽同16日のたまむら花火大会(同20・0%)−−の集客力が高かった。【奥山はるな】

8月25日朝刊

【関連記事】
SL:D51など3両が同時走行 JR高崎駅を出発
宿泊旅行調査:魅力的な宿泊施設、全国6位 「おもてなし」は26位 /群馬
熱気球:富岡製糸場を上空から見学 希望者集まれ 来月18日無料で200人 /群馬
温泉地:入り込み順調 7月から盛り返し 節電で「涼しさ」求め /群馬
輸送概況:SL列車は大幅増 在来線は45%減−−JR夏期間 /群馬



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion